1. July 27, 2014

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    The hiding place.

     


  2. July 23, 2014

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    日本の政治家はどうしても軍隊をどこかよそに送りたくなって、ガザでもウクライナでもいろいろ悪いことが立て続けに起こって、シエラレオネまでエボラ出血熱は広がって、そんな、世界ぜんぶおっこちているときに、ぼくはそれをただ見てる。

    人間っていう生き物の悪い面が、もしかすると人間っていうのはもともと悪い病気みたいなものかもしれないけど、そのとても悪い面がスポットライトでも浴びてるように、はっきりと明らかになってく。日常の舞台の上に。

    人間は人間に美しさとかかっこよさとかかわいさとか、そういうのを見出せるものだと思っていたけど、だってそうじゃない、高校生とか大学生の話しなんて、誰かが誰かのこと好きになる、そんなのばっかりだったでしょ。でも、そうじゃないんだね。そんなもん嘘っぱちだった。

    美しさなんてないのかも。人間なんて、そのあたりの生ゴミをもっとぐちゃぐちゃにしたものと変わらないかもしれない。ぐちゃぐちゃにしたもの。

    人間はいまのこの世界を多少でもいい方向に動かす意味のある言葉をなにか発せられるのか。

     


  3. July 16, 2014

    escape…

     


  4. July 13, 2014

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    けっこう、ながい年月、iPhoneでカメラを補っていたけれど、もう液晶も割れるし、なんか色はおかしくなってるし、異常発熱するしで、あんまり持っていられなくなってきたから、新しいちゃんとしたカメラを手に入れた。中学のときから一昨年くらいまで使ってきてたニコンのカメラ以来だけど、やっぱカメラっていいなってなった。

     


  5. June 20, 2014

    Forgot to tell you that a short film called あのときのFlavor…, premiered at Short Shorts Film Festival & Asia 2014, is now on Nestle Youtube channel.

    http://nestle.jp/entertain/nestle_theater/index_flavor.php

    4月の終わり頃にぼくがずっと 曲作ってて、このまえのShort Shorts Film Festival & Asia 2014ではじめて上映された、Yuki Saito監督作の「あのときのFlavor…」がネスレアミューズのYoutubeチャンネルで全編が公開されてます。

    そういえば、ぼくがはじめてネットで短編映画を観たのはスパイクジョーンズの「I’m Here」だったと思うけど、あれからちょっとたって、みんなネットで公開するんだなあとかいろいろ考えてたら「I’m Here」観たくなった。

     


  6. June 16, 2014

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    すごく奇妙な時間を生きていて、全く動けなくて、終わりもなく、じゃあ、そこで生きるのに必要なものといっても、努力とか我慢っていったってぼくはそんな性質のものは持っていないし、笑うことだってぼくにとってはときには苦痛だし、泣くほうがぼくにとっては快感だし、きれいなものをみていたい。人間臭いものも好きじゃない。好きなものをあげるより嫌いなものをあげるほうが簡単。すべては不完全だから。でも完全ってなんだろう。いいことはしない。わるいこともしない。

    6月の真ん中、きょうは星が出てるのかな。雷も鳴る、雨も降る。なんでもあり。昨日は横須賀と湘南に行って、一昨日は東京散歩した。築地とか、はじめて行った。新宿区生まれだけど。日本というよりアジアという感じ。あれが日本なのか、ただのレプリカなのかはわからないけど。

    ときどききれい。

     


  7. June 4, 2014

    I had good time in Tumon, Guam. There is ultimately beautiful ocean and clean hotel. Very relaxing.

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  8. May 31, 2014

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    Tumon Bay (5/28~31)

     


  9. May 27, 2014

    ぼくが音楽を担当したYuki Saito監督作短編映画「あのときのFlavor…」ですが、6/9のショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014アワードセレモニーでの完成披露に向けて、いろんなところに情報が載ってます。

    http://www.shortshorts.org/2014/topics/_on_youtube_flavor_ssff_asia_201469.html
    http://nestle.jp/entertain/nestle_theater/index_flavor.php

    芦名星さん、奥田瑛二さん、宮崎美子さんのすごい人たち出演の映画です。奥田瑛二監督の「少女〜an adolescent」はぼくが大好きな映画なので、なんかすごく嬉しいです。エンディングの歌は小笠藍さんに歌ってもらいました。いい歌です。

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    あともうひとつあって、榊原有佑監督作、有村架純さん主演の「平穏な日々、奇蹟の陽」の劇伴もぼくが作ってます。こっちもショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014で上映されます。

    http://www.shortshorts.org/2014/program/post_12.html

    このごろ、なんでかわからないけれど夢を追って挫折する映画の音楽をかなり作ってる感じで、どの映画もさいごには夢を持ってていいんだよって、そう自問する人に確認するように語りかけるお話なんだけど、じゃあぼくはどうなのってたまに思う。22歳、まわりはたぶんみんながちゃんと、ある程度、社会的な、たとえば就職したりして堅気に生きてるんだろうと思う。それなのに…

    でも、たぶん、いまのぼくにそんな社会的なもんを注入したってアタマが鈍く崩れてゆくだけだろうし、音楽とかそういうもんを取ったってあんまり生きていく意 味、意味なんてないか、じゃあただ面白くないわけだから、そんなやって生きていてもしょうがない、友達としゃべって飲んでればそれだけで楽しいタイプの人間じゃないし。

    まあ、そんなのどうでもいいや。それでぼくは、今日から短いけれど31日までグアムにバカンスしてきます。